総務省は、8日に投開票される衆議院選挙の期日前投票について1日までに450万人あまりが投票を済ませたと発表しました。
総務省によりますと公示翌日の先月28日から1日までの5日間で期日前投票をした人は全国で456万2823人で、有権者の4.4%が投票を終えました。前回の衆議院選挙の際に比べて12万人ほど少なくなっています。
今回は、衆議院の解散から投開票まで16日間と準備期間が短く各自治体の選挙管理委員会は、投票所入場券が届いていなくても本人確認ができれば投票できると呼びかけています。
期日前投票は、投開票日の前日7日午後8時まで行えます。(ANNニュース)
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