最高裁判所の判事に新たに就任した阿多博文氏が、会見で「職責をまっとうしたい」と抱負を述べました。
阿多博文氏「最高裁判所の判断は、国民からも非常に重みを持って受け止められ、その影響は大きいものと承知しています。与えられた職責をまっとうするべく、誠心誠意努力してまいりたいと考えています」
きのう付で最高裁の判事に就任した阿多博文氏は、大阪府の出身で、弁護士の登録後は主に企業再編などの民事の事案に関わってきました。
また、同志社大学法科大学院の客員教授を務め、法務大臣の諮問機関・「法制審議会」では会社法や民事訴訟法の部会などで委員を歴任しています。(ANNニュース)
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