3日の「節分」を前に、宇都宮の神社では「子ども豆まき」が行われました。
「鬼は外、鬼は外」
きのう宇都宮市の今泉八坂神社では、季節の行事に親しむと同時に家族の思い出にしてもらおうと、「節分」を前に子供たちによる豆まきが行われました。
今年22回目で、参加したのは、神社の近くにある5つの保育園の園児およそ120人です。園児が着ていた兜と裃は、園児が自ら和紙などを使って作ったということです。
午前10時に氏子が扮する鬼が登場すると、子供たちは、「鬼は外、福は内」と叫びながら元気に豆を投げつけ、その後、鬼は逃げていきました。まだ寒い神社の境内に、無病息災を願う元気な子どもたちの声が響き渡っていました。(ANNニュース)
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