
衆院選は2月8日に投開票を迎えます。「憲法改正」に関する公約をまとめて紹介します。早稲田大学デモクラシー創造研究所「#くらべてえらぶ 衆院選2026マニフェスト比較サイト」を元に作成しています。


憲法改正
自由民主党
1)自衛隊の明記、2)緊急事態対応、3)合区解消・地方公共団体、4)教育の充実の4項目を中心とした憲法改正の実現
日本維新の会
・憲法9条の改正
・憲法改正の国会発議を実現
中道改革連合
立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議を深化
国民民主党
緊急事態においても絶対に制限してはならない人権保障の明記や国会機能を維持するための憲法改正
日本共産党
憲法9条を守り抜き、改憲策動を許さない
れいわ新選組
・緊急事態条項の新設のための改憲発議、国会内外での取り組みを徹底して、阻止する
・今ある憲法を活用して国民生活を向上する
参政党
・日本人自らが自国の国家アイデンティティを確認し、国をまもり、日本の国柄を未来へと継承していくために、国民自らが憲法を創る「創憲」に向けた国民運動を推進
・「感染症のまん延」が含まれる緊急事態条項には反対
減税日本・ゆうこく連合
収集時点でマニフェスト未掲載のため調整中
日本保守党
憲法9条改正(2項削除、自衛のための実力組織保持明記)
社会民主党
憲法9条に基づく平和外交を推進し、違憲の安保法制を廃止
チームみらい
・「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持
・時代の変化に合わせて改正も視野に内容の検討を行う
外部リンク
