日経平均株価が終値の史上最高値を更新しました。一日の上げ幅は2000円を超え、今年最大となりました。
きょうの東京株式市場は、前日(2日)のアメリカ市場が大きく上昇した流れを引き継いだほか、円安の進行もあり、取引開始直後からほぼ全面高となりました。
日経平均は午後に入ると企業の堅調な決算発表をうけてさらに上昇し、取り引き時間中、終値ともに最高値を更新しました。終値はきのうより2065円高い5万4720円です。
市場関係者はあす以降の値動きについて、「大幅上昇の反動が出る可能性もあるが、高値圏で一進一退の動きになるのでは」と分析しています。(ANNニュース)
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