2月1日、アメリカ・フロリダ州を襲った寒波の影響で、大量のイグアナが木から落下。専門家が回収する様子が公開された。
まるで“恐竜のおもちゃ”…回収された大量のイグアナ
トレーにどっさりと入れられたのは恐竜のおもちゃではなく、寒さで木から落ちた「イグアナ」だ。
しかしこれらのイグアナは死んでいるわけではない。変温動物である爬虫類のイグアナは寒さが大の苦手で、気温が大きく下がると木から落ちて動けなくなるのだそうだ。
実はフロリダ州ではイグアナは外来種に指定されていて、駆除の対象となっている。当局が回収し、一部は販売許可を持つ業者に引き渡されるということだ。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧

