大雪の死者30人に 新潟・長岡ではアーケードの屋根崩れる 週末また強烈寒波
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 寒波の影響で日本海側を中心に災害級の大雪となり、これまでに30人が死亡しています。週末には再び大雪となる見通しで、警戒が必要です。

【画像】雪に覆われ線路が見えない踏切 青森市

死者30人 建物崩落も

雪の重みに耐えきれず崩れ落ちたアーケードの屋根
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 3日、積雪の深さが137センチを記録した新潟県長岡市。アーケードの屋根が雪の重みに耐えきれず、崩れ落ちていました。

近くの飲食店オーナー
「19時くらいにドーンと音がして、少し見に行ったら潰れている状態だった」

人が立って雪を捨てていた川
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 青森市では…。本来の西滝川は水量が多い川ではありませんが、3日は人が立って雪を捨てていました。

住民
「ずっとやっていたんだけれども、初めてこういうふうになってしまった。埋もれてしまった。川の上、上がってやっている」

レールまで雪で埋まっている踏切
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 本来、線路が見えているはずの踏切もレールまでもが雪で埋まっています。復旧にはまだ時間がかかりそうです。

 先月20日からの大雪による死者は全国で30人、けが人は324人に上っています。

パーキング踏み倒し頻発

大雪の影響を受けているコインパーキング
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 日本海側を中心に発生している記録的な大雪。そんななか、影響を受けているのが、コインパーキングです。

 石川県金沢市のコインパーキングの写真を見ると、完全に雪で埋もれ、駐車ラインが全く見えません。除雪を進めると、ようやく駐車ラインが見えてきました。

ファーストモータース 松岡久志社長
「雪が30センチぐらい積もると、フラップ板というのが上がらない。駐車ラインも見えないので、駐車する方がきちっと駐車スペースに止めてくれればいいが、それ以外の所に止めるので、料金が発生しない」

支払わずに出ていってしまうドライバーも多い
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 フラップ板が上がっていなくても料金は発生している場合がありますが、支払わずに出ていってしまうドライバーも多いといいます。

「(不払いは)感覚的に言うと、多分2桁。10件~20件ぐらいだと思う」

 一方、止めている間に雪が積もって出られなくなった場合も料金は発生し続けるので、自分で除雪して車を出す人も多いということです。

(2026年2月4日放送分より)

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