退職代行「モームリ」の運営会社の社長らによる弁護士法違反事件で、退職希望者のあっせんを受けたとして、弁護士ら3人が書類送検されました。
「モームリ」の運営会社社長、谷本慎二容疑者(37)ら2人は、紹介料目的で退職希望者6人を弁護士にあっせんした疑いがもたれています。
警視庁はきょう、谷本容疑者らから退職希望者のあっせんを受けたとして、弁護士法違反の疑いで45歳の男性弁護士ら3人を書類送検しました。
谷本容疑者らは労働組合の「賛助金」などの名目で1人につき1万6500円を弁護士から受け取っていました。警視庁は運営会社である「アルバトロス」と2つの弁護士法人についても書類送検しました。(ANNニュース)
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