気象予想図
【映像】8日は寒気が列島をすっぽり(実際の予想図)
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 気象庁は5日、衆院選の投開票日となっている8日ごろが大雪のピークとなり「警報級の大雪のおそれがある」と注意を呼びかけた。

【映像】8日は寒気が列島をすっぽり(実際の予想図)

 6日にかけて日本海の低気圧が急速に発達しながら北海道地方を通過。その後8日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となって、強い寒気が流れ込む。このため北日本から西日本の日本海側を中心に、6日から8日ごろにかけて降雪が続き、特に衆議院総選挙の投開票日となる8日ごろは降雪が強まって大雪のピークとなり、警報級の大雪のおそれがあるという。ふだん雪の降らない九州、西日本から東日本の太平洋側でも雪が降り、場合によっては積雪となる可能性もあるとしている。関東も8日は曇りの予報となっているが、雪の予報に変わる可能性は十分あるとしている。

 投票などで外出する際、交通機関の乱れや、足元が悪くなるので転倒などにも十分注意するよう呼びかけた。(ABEMA NEWS)

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