【写真・画像】ロングコートダディ堂前×真空ジェシカ川北が街ブラの常識を破壊、トンツカタン森本にも制御不能? 『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』初回が放送  1枚目
【映像】堂前×川北が商店街を街ブラ
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 ロングコートダディ堂前と真空ジェシカ川北が初タッグで挑む新番組『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』(水曜深夜2:55〜)が、テレビ朝日バラバラマンスリー」枠でスタートした。

【映像】堂前×川北が商店街を街ブラ

 2人が街を歩けば、看板、路地、商店、通行人、何気ない沈黙までもが即座に“大喜利のお題”へと変換される。事前に用意されたお題は一切なし。あるのは、堂前と川北の頭脳と、その場の空気だけ。街で起きた出来事をその場で笑いに変える、完全即興の“大喜利おさんぽバラエティ”だ。

■街ブラの文脈を平然と飛び越える異常事態に

 今回2人が訪れたのは、荒川区「ジョイフル三の輪商店街」。東京でも屈指の昭和レトロな雰囲気を残すこの商店街には、個性豊かな店が軒を連ね、歩くだけで“お題の種”が転がっている。

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 早速、面白そうな店を見つけた2人だったが、川北が「じゃあ、僕だけ…」と言い残し、なぜか一人で入店。その隙に堂前は「こういうところのほうが落ち着く…」と、さらに一人で路地へ消えていき、ロケ序盤で予想外の展開に。

 ゲストMCとして迎えるのは、2人のことをよく知るトンツカタン森本。番組を成立させるための“最後の理性”として配置されたはずだったが、堂前と川北の暴走っぷりに、森本ですら制御不能に陥る場面が多発してしまい…?

■同い年3人が生む、深夜ならではの緩すぎる空気感にも注目

 ロングコートダディは「キングオブコント2025」王者。真空ジェシカは「M-1グランプリ」5年連続決勝進出。賞レース・ライブシーン・大喜利企画で圧倒的な存在感を放つ、若き大喜利界の傑物2人の思考が、街という不確定要素に放り込まれたとき、何が起きるのかに注目だ。

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 さらに注目したいのは、街ブラ経験値がほぼゼロな2人の姿。意外にも、街の人と和気あいあいと交流する一方で、距離感が分からず戸惑う瞬間、急にスイッチが切れる瞬間など、コアファンですら見たことのない“素の顔”が次々と露呈していく。

 また、堂前、川北、森本は、実は平成元年〜2年生まれの同い年(36歳)。同世代ならではの緩さと、深夜帯だからこそ許される“なんでもあり”の空気感も、この番組の大きな魅力だ。

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<出演>
堂前透(ロングコートダディ)
川北茂澄(真空ジェシカ)
森本晋太郎(トンツカタン)
【放送】テレビ朝日(一部地域を除く)

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