元フードファイターのジャイアント白田(46)は「胃の容量12.5リットル」「大食いで年収4000万円」など数々の伝説を残し引退。現在はタレント業と串カツ店経営の二刀流だ。そんな白田の遺伝子を受け継いだ娘の大食いポテンシャルとフードファイター引退理由について『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」が迫った。
栃木県出身の白田だが、串カツ店経営のため現在は大阪のマンションで1歳年下の妻と小学5年生の娘と暮らしている。
白田は娘について「小1とか小2の頃にトンカツ2切れでご飯全部食べ尽くした。ご飯だけで多分400〜500グラム食べた。娘の食欲が爆発する時があるから内心『ごめん』って。いらんとこ遺伝してしまった」と明かした。
そんな娘は白田のテレビ出演を喜び「もっとTV出て大食いやってよ」とせがむこともあるという。だが白田はそんな“娘からのお願い”でもフードファイターには戻らないと決めている。そこには2007年に引退した理由が関係している。
白田は「『食べられない』というよりも『大食いしたくない』の方が正解。デビューした当時は記録に対してストイックなライバルが山ほどいて、切磋琢磨するのが正直楽しくて頑張っていた。でも、そういうライバルたちがだんだんいなくなって…周りの選手を見渡したときに、僕が胃の調整をうまくやれば負けるはずがないなと。命を懸けてやってた的なところもあったけど、燃えるものがなくなったら張り合いもなくなってきて『もういいかな』となった」と告白した。
(『ABEMA NEWS』より)
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