8日投開票の衆院選宮城4区では中道改革連合の安住淳氏が小選挙区で敗北しました。
午後8時すぎ、支持者を前に安住氏は「全国的にも高市政権の旋風の中で、若い議員も含めて大変苦戦をしております。なんとかひとりでも多く議席を維持し、反転攻勢へと繋いでいきたい」と述べました。
同氏は比例代表にも重複立候補しており、今後は比例ブロックでの復活当選を待つ形となります。
宮城4区では自民党の森下千里氏が当選しました。
今回の衆院選のANNの議席予測では自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
