衆議院選挙で自民党の大勝が確実となるなか、午後9時前、高市早苗総理が、ミラノ・コルティナ五輪日本人金メダル第1号となったスノーボード・ビッグエアの木村葵来選手に電話し、終始笑顔で祝意を伝えた。
【映像】高市総理「心から敬意を表します。むちゃくちゃうれしいです」
高市総理が「チームジャパン第1号となる金メダル獲得、それからこの種目男子日本人初の金メダルの快挙、まことにおめでとうございます。見事な5回転半のエアトリックと美しい着地、逆転で勝利されたことは日本中に大きな感動と勇気を与えてくれました。怪我をされたんですけれども、今日までたゆまぬ努力と準備を重ねて、大舞台で見事に実力を発揮されたことに心から敬意を表します。むちゃくちゃうれしいです」と述べると、木村選手は「ありがとうございます」と応じた。
高市総理が初の五輪でいいパフォーマンスを発揮できた秘訣を聞くと、木村選手は「ワールドカップと同じように臨めば、いつも通りの演技ができるだろうと思って、オリンピックの場でもワールドカップと同じ気持ちで取り組んだことが秘訣かなというふうに思ってます」と答えた。
高市総理は「日本人が日本メーカーのスノーボードを使用してもぎ取った金メダルなので、 改めて私は日本人の底力を感じましたしすごく誇らしく思いました」と喜んだ。
この電話の様子は、テレビの開票特番でも生中継された。(『ABEMA NEWS』より)
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