馬淵澄夫氏
【映像】目を潤ませながら決意表明する馬淵氏
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 8日投開票の衆院選で奈良1区では中道改革連合の馬淵澄夫氏が小選挙区で敗北しました。

【映像】目を潤ませながら決意表明する馬淵氏

 馬淵氏は支援者らを前に「最終の議席数はわかりませんが、我々としても全く太刀打ちできなかった」と述べました。

 さらに、自民党の獲得議席が300超という報道をうけて「ある意味争点を設定せずに行われた選挙で残念極まりない。もう一度必ず皆様方に、国論を二分するような争点設定や皆さんの暮らしを守る争点設定を掲げた上での選挙を戦って必ずや雪辱を果たして小選挙区での議席を必ず奪還する、その強い決意で燃えている」と前を向いた。

 同氏は比例代表にも重複立候補しており、今後は比例ブロックでの復活当選を待つ形となります。

 この選挙区では自民党の小林茂樹氏が当選しました。

 今回の衆院選のANNの議席予測では自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。(『ABEMA NEWS』より)

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