神谷宗幣代表
【映像】神谷代表「今回の議席数では我々はちょっと力足らずだ」
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 参政党の神谷宗幣代表は、衆院選の開票作業が進む8日午後9時半すぎ、テレビ朝日系列の「選挙ステーション」に中継で生出演した。

【映像】神谷代表「今回の議席数では我々はちょっと力足らずだ」

 大越健介キャスターから「今回、比例代表ですでに公示前議席を上回っている。これは躍進と言っていいでしょうか?」と質問されると、神谷代表は「躍進とは言えると思いますけど、目標は大きく30議席と言ってましたので、それから比較すると半分くらいになるんではないかと感じてますので、いろいろ反省点はあります」と答えた。

 さらに「今後与党、政権との距離の取り方について伺いたいんですけれども、政策の合意によっては連立与党の一員に入るということも視野に入れておられますか?」と質問されると、「いや、今回の議席数では我々はちょっと力足らずだと思いますし、自民党さんがもうかなり伸ばされてますので、もう3分の2を(自民・維新の)2党で取ることになれば、参議院の方も、マイナスもカバーできますから。自民と維新にしっかりと国会をやっていただいて、我々それをしっかりチェックするような立場でやるかなと思います」と答えた。

 小選挙区でなかなか議席を獲得できないことについて「小選挙区でしっかり戦えるようにするにはやっぱりその選挙区に張り付いてやる議員なり候補者が必要ですね。そういった方々を今までしっかりと作ってこれなかった、作る準備もしていなかったので、今回2桁以上の議席をいただきましたら、当選した方々にそれぞれ選挙区を持っていただいて、そこで戦えるような準備を党を上げてやっていく」と話した。(『ABEMA NEWS』より)

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