8日投開票の衆院選で北海道7区では自民党の鈴木貴子氏が当選しました。
午後8時に当選が報じられると、鈴木氏は支援者らを前に「この地域を代表する、いや、いつかは日本を代表する政治家を俺たち私たちが育てたんだと皆さんに思っていただける、言っていただけるよう全身全霊を尽くしてまいりたい」と述べました。
挨拶の終盤、鈴木氏は亡くなった関係者らの名前を挙げて涙声で感謝を述べた上で、「そしてきっとこの場所に本当はいたかったかもしれない、不肖の父親、私の鈴木宗男」と名前を挙げ、「この場におらず、北海道連で仲間たちの、後輩たちの、頑張りを最後まで激励していた鈴木宗男の姿を見て、鈴木宗男も成長したと思います」と話すと会場からは笑いと拍手が起きた。「人は最後まで、どんな時も年を重ねても成長できるんだ、変われるんだ、ということを鈴木宗男は示してくれました。私もまだまだまだまだまだまだ成長を遂げてまいりたい」と締めくくった。
今回の衆院選のANNの議席予測では自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。(『ABEMA NEWS』より)
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