8日投開票の衆院選で大分3区では自民党の岩屋毅氏が11回目の当選を果たしました。
午後11時前に支援者らの前に現れた岩屋氏は「本当に長い時間お待たせして申し訳ありませんでした」と話し、「一番厳しい、難しい戦いでした。今まで経験したことがない戦いでもありました」と述べました。
さらに「ネットの中でのいわれのない誹謗中傷を受けながらも私を信頼していただいた、そのおひとりおひとりのお力のおかげでございます。心から心から感謝を申し上げます」と頭を下げました。
「今まででいちばん重たい議席と心得て、これからみなさんの負託に応えられるように、全身全霊をつくして未来への責任を果たす、日本を正しく前に動かす、そのために力を尽くしていきたい」「決しておごることがあってはならない。政治にスピードは必要かもしれない。しかしもっと大切なことは正しい判断をする、ということだと思います」と挨拶しました。
今回の衆院選のANNの議席予測では自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。(『ABEMA NEWS』より)
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