8日投開票の衆院選で宮崎2区の小選挙区で敗れた自民党の江藤拓氏が比例代表で復活当選しました。
復活当選をうけ、江藤氏は「自らの失言により大変厳しい選挙を皆様方に強いてしまいました」と反省の言葉を述べた上で、「しかし再び国政に戻していただけることも決まりました。心から感謝を申し上げます」と支援者らに喜びを伝えました。
その後、「国政に戻れば私に待っている仕事はたくさんございます」と述べ、さらに「私の今の率直な気持ちは、よくぞここまで、よくぞここまで追い上げていただいた。 一時期の状況を考えれば、その結果は本当に一票一票が私にとって宝物のような一票であります。その皆様方のご努力、皆様方の温かい気持ち、決して忘れるものはありません。本当に本当に感謝いたしております」と支援への感謝の気持ちを述べました。
江藤氏は2025年の農林水産大臣時代、「コメは買ったことがない」「売るほどある」などと発言し、事実上大臣を更迭されていました。
今回の衆院選のANNの議席予測では自民党が単独で3分の2を超える議席数を獲得する情勢となっています。(『ABEMA NEWS』より)

