衆議院選挙の投開票が8日に行われ、自民党が単独で議席の3分の2を獲得するという歴史的圧勝を収めた。そんな中、選挙芸人・山本期日前氏が注目した選挙区の1つが静岡4区。当選を果たした自民党・深沢陽一氏だが、参政党の候補者と間違えられそうなオレンジが注目された。
山本氏が撮影したのは深沢氏の立ち姿。オレンジを前面に押し出しているが、これが“参政党のパクリ”と言われたそうだ。深沢氏本人に取材した山本氏によれば「直接聞いたが、これは(サッカーJ1の清水)エスパルスカラーだと。清水なので、エスパルスのオレンジに完全に合わせた色。参政党とは全然違うオレンジだとめちゃくちゃ強調していた」という。
ABEMAの選挙特番では、深沢氏が来ていたウェアと参政党のカラーを比較すると、微妙に異なってはいたものの、むしろウェアの上からかけていたタスキの色が、より“参政党カラー”にも似ていた。
なお山本氏は「高齢者の方でも、集会所ではずっとエスパルスの話をしている。サッカー王国なので、年配にもサッカーの話が伝わるのは清水の特徴の一つ」と説明を加えていた。
(ニュース企画/ABEMA)

