【写真・画像】鈴木農水大臣の「牛乳一気飲み応援」は効果テキメン? 山本期日前「高市内閣の『コアメンバー』が全国に派遣されて聴衆を集める」 東京26区【衆院選2026】 1枚目
【映像】鈴木農水大臣が「牛乳一気飲み」勝負! 結果は?(実際の様子)

 8日投開票の衆院選で東京26区では自民党の今岡植氏が、10期目の当選をめざした無所属の松原仁氏を破り、初当選を決めた。選挙大好き芸人・山本期日前氏は、この激戦を制した背景にある「高市内閣の大臣」による応援効果と、現場での驚きのエピソードを語った。

【映像】鈴木農水大臣が「牛乳一気飲み」勝負! 結果は?(実際の様子)

 山本氏が注目したのは、応援に駆けつけた鈴木憲和・農水大臣の存在だ。演説の現場では、鈴木大臣が今岡氏とともに牛乳を一気飲みするパフォーマンスを披露した。山本氏は「牛乳が余って無駄にならないようにという運動の一環だろう」と推測しつつも、鈴木大臣が今岡氏に飲み比べで敗れた様子を伝え、現場を沸かせたことを明かした。

 また、山本氏は現場の集客力についても言及した。営関係者が「鈴木農水大臣でこんなに人が集まるのか」と驚くほどの集客ぶりで、多くの聴衆がカメラを向けていたという。山本氏は「高市内閣の『コアメンバー』が全国に派遣されて聴衆を集める効果があったのでは」と分析した。鈴木大臣自身も、演説前に地元のスーパーを訪れて米の価格を調査し、演説の掴みで活用するなど細やかな戦術を見せていたという。

 さらに、山本氏によると、今岡氏の勝利の裏には家族の支えもあったという。東南アジアから急遽帰国して選挙を手伝った弟など、家族ぐるみの献身的な戦いが「フレッシュな今岡氏」を支えたと山本氏は総括した。

 ただ、この選挙区では、松原氏が昨年の都議選で応援しながら、国民民主が今回候補者を擁立して2万票以上を得た。松原市は僅差での敗戦だったことから「後で大問題になりそう」と述べた。

(ニュース企画/ABEMA