玉木代表
【映像】中継に生出演した玉木代表(実際の映像)
この記事の写真をみる(2枚)

 8日投開票の衆院選の記者会見で国民民主党の玉木雄一郎代表が「民主党政権の大臣経験者といわれるようなベテラン議員が軒並み苦戦を強いられている情勢について、どうみているか」と質問を受けました。

【映像】中継に生出演した玉木代表(実際の映像)

 玉木代表は小選挙区で落選した、岡田克也氏や小沢一郎氏、安住淳氏らの名前を挙げ、「本当の意味で民主党時代が終わったのかな」と述べました。「昨年の参院選で古い自民党的なものと、同時に古い民主党的なものがいずれも否定された選挙だったのではないかと申し上げたが、本当の意味で民主党政権が一つの区切りを迎えたんだなという気がします」

 玉木氏は旧民主党時代に初当選。「大変お世話にもなりましたし、いろいろな関わりのあった先生方ですから、そういった方々が落選されるというのはにわかに信じられないところもありますけど、元幹部が軒並み落選されているということは、やはりその一つの旧民主党時代の区切りがついたのかな、とそんな感慨を覚えます」

 岡田氏は比例で重複立候補しておらず、小沢、安住の両氏は比例でも復活できませんでした。(『ABEMA NEWS』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(2枚)