テレビ朝日「バラバラマンスリー」枠で放送中の異色企画『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』。ロングコートダディ堂前透と真空ジェシカ川北茂澄という、現代お笑いシーン屈指の“大喜利脳”2人が街をぶらつき、思考を巡らせ、言葉で笑いを生む同番組。2月11日深夜放送の第2回では、早くも番組史に残る(?)前代未聞の事態が発生した。
■トンツカタン森本「前代未聞だよ」も飛び出すロケ成立の危機!!
番組開始早々、堂前と川北はなぜか一切言葉を発さないまま商店街を歩き続け、そのままロケスポットを“歩ききってしまう”という緊急事態に突入。あまりに想定外の展開に、ゲストMCのトンツカタン森本は「前代未聞だよ」と声を荒げる。時間を大幅に余らせてしまった状況に、川北は珍しく「やべ~」と焦りの表情を見せ、森本からは「おせぇよ。ヤバがるの」と鋭いツッコミが飛ぶ。
さらに堂前が放った「最初のところに戻れると思ってた」という一言に、森本は「昔のマリオのゲームじゃねぇんだから」と即座に反応。ロケ番組として成立の危機とも言える状況の中、堂前と川北がこの場を乗り切るために提示した“まさかの提案”とは!?
■都電荒川線貸し切りで電車内大喜利が開幕!!
トラブル続きの商店街ロケを経て、番組は思わぬクライマックスへ。最後には、都電荒川線をまさかの貸し切り。電車内という異例の空間で大喜利が繰り広げられることになる。新たなゲストが待ち構えているという目的地の駅に、堂前、川北、森本の3人は無事たどりつくことができたのか。街ブラ、大喜利、そしてハプニングが渾然一体となった『大喜利道中膝栗毛』第2回。今回も予測不能な10分となった。
<出演>
堂前透(ロングコートダディ)
川北茂澄(真空ジェシカ)
森本晋太郎(トンツカタン)



