人気番組「スポーツマンNo.1決定戦」の名物競技「モンスターBOX」で日本人初の23段を跳んだタレント・元体操選手の池谷直樹に、『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」が当時の番組の裏側やケイン・コスギとの関係について聞いた。
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池谷は3歳上の兄・幸雄の影響で体操の世界に入ったが、23歳の時にアトランタオリンピックの最終選考で惜しくも落選し引退を決意。
引退後はパチンコ店のアルバイトで生計を立てつつ、TBSの人気番組、通称「スポーツマンNo.1決定戦」の裏方としてケイン・コスギらにモンスターボックスの跳び方をレクチャーしていたという。
そんな“指導者”であった池谷に番組側から出演のオファーが届く。
池谷は「ケイン・コスギに跳び方を教えたら、22段まで跳べるようになって3回連続優勝とかしちゃった。そうなると誰かが阻止しないといけない」と背景を説明。
その後、番組に出演した池谷は当時の世界記録である23段を跳んだ。
池谷は当時について「23段を飛んで、番組内の総合優勝も果たして“構図”ができた。自分が悪役。ヒーローはケイン・コスギ。そうしないと番組も盛り上がらないというのもあった。でもね、俺そんなに悪いやつじゃないんですよ笑 とはいえ、『負けたくない』という気持ちはスポーツ選手としてやっぱりあるわけだから」と振り返る。
ケイン・コスギとの関係性については「今でも連絡取ったりもする。当時も、一緒に遊びに行ったりとはなかったけど、ケインとスタッフと一緒に麻雀したりしたよ。ケインは麻雀そんな強くはないけど勝つまでやめないっていうのはあったね」と明かした。
(『ABEMA NEWS』より)

