人気番組「スポーツマンNo.1決定戦」の名物競技「モンスターBOX」で日本人初の23段を跳んだタレント・元体操選手の池谷直樹。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は「息子たちがハイスペすぎる」と話題の池谷の教育方針に迫った。
【映像】池谷直樹の美人妻と3人の「ハイスペイケメン息子」(複数カット)
池谷は3歳上の兄・幸雄の影響で体操の世界に入ったが、23歳の時にアトランタオリンピックの最終選考で惜しくも落選し引退。その後、人気番組「スポーツマンNo.1決定戦」のモンスターボックスの指導役から出演者側に回ったことで総合優勝を果たすなど大活躍。
その後は現役を引退したアスリートがパフォーマンスを行う舞台「SAMURAI ROCK ORCHESTRA(サムライ ロック オーケストラ)」を取り仕切っている。
そんな池谷だがプライベートでは、2001年、明子さんと結婚。3人の息子に恵まれた。この息子たちが“ハイスペ”なのだ。
長男は地方競馬のジョッキー、次男は早稲田大学に進学しその後留学、そして三男は青山学院大学へと進学している。
池谷は教育方針について「それぞれに合わせて教育はしましたけど、勉強を教えたことは一度もない。わからんもん。コツみたいなものがあると息子たちは言っていた。スポーツと一緒だなと思って。大学に受かるためのコツがある。結局、子育てって親の力だけで無理なんですよ。どこの塾がいいかとかを考えないといけないけど、その後はもう塾に任せるしかない。勉強のやり方なんか知らんもん、俺。だから子どもと先生たちを信頼して、あとは任す」と明かした。
(『ABEMA NEWS』より)

