国民的アイドルグループ出身のタレントが、憧れのガーリーなヘアスタイルに劇的変化。その仕上がりに、審査員から「“遊び”がある」と称賛の声が上がった。
2月14日に配信されたABEMA『恋髪オーディション』#2では、前回の審査で勝ち残った12人による3次審査の模様が公開された。3次審査は3人1組のチーム戦で行われ、カットモデルとして元国民的アイドル4人が登場。美容師たちはチームごとに1週間かけて、彼女らの理想の恋髪を作り上げる課題に挑んだ。
SKE48在籍中にはキャプテンや劇場支配人も務め、2024年12月に15年間のアイドル活動に幕を下ろした斉藤真木子(31)。「その間(恋愛とは)無縁だったので…。アイドルを卒業して仕事を頑張りたいけど、恋愛も楽しみたい」と恋愛への意欲を告白。「ガーリーには憧れがあって」と希望を語りつつ、「自分的には今が最上級だと思っているんですけど、もしこれ以上かわいくなれるなら」と期待を込めてオーダーした。
担当チーム(あいり、元杉允駿、前澤啓太朗)は、本人の希望どおり「かわいい全振りガーリー」をテーマに設定。「本当はもっとかわいいのもやってみたかった」という斉藤の言葉をヒントに、レッド系のカラーとツインお団子ヘア、衣装で王道アイドルのプライベート感を演出した。
変身後、この場で初めて自身の姿を確認した斉藤は「うわーっ!すごーい!」と絶叫。「え、ちょっと泣きそう」と感激し、目に涙を浮かべて喜びをあらわにした。
審査員長の“日本一予約が取れない美容師”高木琢也氏は「『遊び』があるチームだなと思いました。色とエクステのマッチがすごく綺麗」と高く評価。「思いっきりガーリーに振ってみようという企画というか、ご自身がなられたいテーマにすごく沿っている」と称賛した。
『恋髪オーディション』は、美容師たちが得意なスタイルで「女性史上最高のベストヘア」を創り出し、女性の恋を髪から輝かせる、“次世代スター美容師”発掘プロジェクト。日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏や、BTSやaespaなど数多くのK-popアーティストを担当するチェ・ムジン氏らトップ美容師が審査員を務め、3月14日開催予定の『マイナビ TGC 2026 S/S』で初代グランプリが決定する(賞金300万円等)。
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