草彅剛が、90年代に人気を博したホラードラマ『木曜の怪談』に出演した際、現実世界で起きた事件の影響で作品がお蔵入りになっていたという衝撃の過去を告白した。
3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、元祖チャイドルの野村佑香が、12歳の時に出演してブレイクのきっかけとなった『木曜の怪談』について振り返った。
野村が撮影中の廃病院で「死体を洗う場所」に遭遇したといった戦慄のエピソードを披露するなか、草彅も「実は僕もドラマ『木曜の怪談』に出ていた」と切り出した。草彅は劇中で「死んでしまう役」を演じていたが、撮影後にその内容を彷彿とさせるような実際の事件が発生してしまい、放送されることなくお蔵入りになってしまったという。あまりにも不吉な符合に、スタジオは「怖っ!」と悲鳴に近い驚きに包まれた。
野村佑香(41)、子役時代の稼ぎの行方を告白「お小遣いは6年生で月600円で…」
