元祖チャイドルとして絶大な人気を誇った野村佑香(41)が、ブレイクのきっかけとなったホラードラマの撮影現場で、実際に数々の怪奇現象を体験していたことを明かした。
3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、野村が自身の人生の分岐点として、12歳の時に出演したドラマ『木曜の怪談』(フジテレビ系)について振り返った。
滝沢秀明、今井翼、川野直輝という「怪談トリオ」と共に活躍した野村だが、ホラー作品の収録現場は常に恐怖と隣り合わせだったという。野村は「映っちゃいけないものも映りました」と切り出し、カメラマンがレンズ越しに「ちょっとそこどいて!」と注意した先に実際には誰もいなかったというエピソードを告白。さらに、廃病院でのロケ中に本能的に「嫌だな」と感じてスタート位置の変更を申し出た場所が、後に「死体を洗う場所」だったと判明したという戦慄の体験を語り、スタジオを恐怖に陥れた。
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