18日召集された特別国会で総理大臣指名選挙が行われ、高市早苗総理が第105代内閣総理大臣に指名された。
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は、指名選挙で中道・小川淳也代表の名前を書くことで事前に大筋合意していたが、参議院の1回目の投票で5人が造反。立憲・水岡俊一代表に5票が入る事態となった。
5人造反の受け止めを聞かれた小川代表は「今回の厳しい選挙結果を踏まえれば、何が起きても私が驚くことはありませんし、極めて冷静に受け止めています。嬉しいか残念かと言われればもちろん残念ですが、冷静に受け止めているというのが率直な感想です」と述べたうえで、「これが3党に及ぼす影響、今後の3党の様々なコミュニケーションに及ぼす影響については、最小化をしていく努力をしたい」とした。
参議院は高市総理と小川代表による決選投票となったが、ここでは高市総理125票、小川代表65票、無効票48票、白票8票という結果だった。(ABEMA NEWS)
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