モデル・タレントのゆきぽよが、7歳下の妹の学校行事に“保護者”のような立場で参加していたエピソードを明かした。
2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、自身の資産を売却するため私物を整理。その中で、ある洋服を手に取ると、「ゆみ(妹)の入学式か卒業式で着て行った気がする」と、実妹でモデル・タレントのゆみちぃ(木村友美)にまつわるエピソードを語る。
ゆきぽよとゆみちぃは7歳離れており、「高校かな、結構保護者みたいに参加してた」という。また、その理由について、「母がフィリピンの人だから、字がちゃんと読めないとか、意味がちゃんと伝わらないことがあるから、『ゆき、ついてきて!』っていつも言われてた。何にでもついて行ってましたね」と、家族思いな一面をのぞかせていた。
こうしたエピソードとともに、ゆきぽよとゆみちぃの家族写真が紹介されると、番組MCの小島瑠璃子は「妹もかわいい!」と絶賛していた。
『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。
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