3月20日(金)より全国で公開される『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』より、公開に先駆け、本作の場面カットおよび劇場限定キャンペーンの詳細が発表された。
【画像】『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』場面カットほか(全11枚)
本作は、累計発行部数2700万部を突破した松井優征氏原作『暗殺教室』のアニメおよび原作連載終了から10年を記念するプロジェクトの集大成として制作される映画作品。これまで映像化されていなかった原作エピソードを中心に、完全新規制作で物語が描かれる。監督は北村真咲氏、脚本は上江洲誠氏が務める。
新たに解禁された場面写真では、殺せんせーと3年E組の生徒たちの絆を感じさせる集合写真のほか、作品の世界観を鮮やかに彩るカットが多数公開された。薄暗い和室で密談を行う「隠密チーム」の姿や、岡野と前原がマイクを手に歌う微笑ましい日常のシーン、さらにはサラリーマンの装いで物騒な男たちに囲まれる殺せんせーなど、コミカルかつ懐かしさを感じさせる場面が揃っている。中でも、主人公・潮田渚に酷似した「謎の少女」のカットは、新規エピソードの展開に期待を抱かせる一枚となっている。
映画公開を記念し、2月20日(金)より新宿バルト9とT・ジョイPRINCE品川に「殺せんせー神社」が設置される。同神社では、殺せんせーによる新録ボイスで今日の運勢を占うことができる。また、2月21日(土)からは新宿バルト9にて大型バナーが掲出される。バナーに印字されたQRコードを読み込むことで、同劇場限定のARフォトフレームを楽しむことが可能だ。
さらに、全国の公開劇場のうち15劇場では「ご当地殺せんせー」企画が展開される。石川県の「おでん」、神奈川県の「シュウマイ」、鹿児島県の「白くま」など、各地の特産品に扮した限定スタンディが出現。各スタンディに印字されたQRコードからは、その劇場でしか手に入らない限定デザインの「ご当地殺せんせースマホ壁紙」を入手することができる。
(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会 2025
この記事の画像一覧
