パリ五輪中継時の衣装が「裸に見える」と話題を呼んだ元NHKアナウンサーで、現在はフリーで活躍する中川安奈(32)が、“爆モテ韓国ギャル”に大変身。「誰ですか!?」と興奮した。
【映像】中川安奈が“爆モテ韓国ギャル”に ビフォー・アフター
2月21日に配信されたABEMA『恋髪オーディション』#3で、理想の“恋髪”を実現するコーナーに登場した中川。美容先進国の韓国に渡り、「韓国で一番有名」と言われる超人気美容師キウ・セム氏の施術を受けた。
もともと「好きな人ができると自分から猛アタックしに行くタイプ」で、好きな相手のタイプが「ギャルみたいな女子」とわかると、NHK勤務にもかかわらず“ギャル化”したことも。その際、恋に前向きになれた経験と、32歳になりアグレッシブさが低下してきた経緯から、「(ギャル時代の)進化版にしたいです」とヘアスタイルをリクエストした。
これにキウ・セム氏は、「韓国では落ち着いた色を求める人が多い。韓国のトレンドを取り入れる場合は、トーンダウンした色を取り入れたほうがいいと思います」とアドバイス。中川は「“明るくすることが良し”みたいな感覚が自分の中にあった。キウさんに言われたら(暗い髪を)やってみようかなという気になりました」と柔軟に受け入れた。
さらに、キウ・セム氏は面長のコンプレックスを解消する「ベイビーヘアー(前髪のおくれ毛を使った、顔の長さの印象を和らげるスタイリング)」を提案。「面長の骨格を自然にカバーするほうがかわいいと思うので、横のこめかみ付近をかわいくカバーしました」と解説した。
またメイクでも、「顔の上側に視線が行くと相対的に顔の下側が長く見えるので、上側の色味を少し薄くしました」「涙袋を少し大きめにすることで、(面長を)短く見えるようにします」と、足し算・引き算メイクを駆使した。
そうして完成した“爆モテ韓国ギャル”。変身した自身の姿に、中川は「えー!誰ですか!?すごい!初めましてって感じです!」と声を弾ませる。また、面長についても「ここ(目〜頬)がキュって短くなったなってくらい変わった」と大喜びで、「男の人たちを虜にする…みたいな部分を表現してくださったと思います。恋愛の場に、“市場”に出て行けそうです(笑)」とヘアメイクから力をもらっていた。
『恋髪オーディション』は、美容師たちが得意なスタイルで「女性史上最高のベストヘア」を創り出し、女性の恋を髪から輝かせる、“次世代スター美容師”発掘プロジェクト。日本を代表するカリスマ美容師・高木琢也氏や、BTSやaespaなど数多くのK-popアーティストを担当するチェ・ムジン氏らトップ美容師が審査員を務め、3月14日開催予定の『マイナビ TGC 2026 S/S』で初代グランプリが決定する(賞金300万円等)。
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