【写真・画像】元「ウゴウゴルーガ」小出由華(41歳)「当時、楽屋が隣で…」SMAPとの交流を明かす 1枚目
【映像】「TBSのエレベーターの中で…」草彅剛&香取慎吾の問題行動

 香取慎吾草彅剛が、かつて、テレビ局内で始末書を書く寸前の大問題を引き起こしていたという衝撃的なイタズラエピソードを告白した。

【映像】「TBSのエレベーターの中で…」草彅剛&香取慎吾の問題行動

 3月1日放送の『ななにー地下ABEMA』では、一世を風靡した元人気子役たちの現在を深掘りする企画が行われた。スタジオに登場した「ルーガちゃん」こと小出由華が、子役時代にSMAPの楽屋のホワイトボードに勝手に落書きをしていた際、メンバーから「上手だね」と優しく声をかけてもらったという微笑ましい思い出を披露。しかし、これを聞いた香取は自身の行動を振り返り、「僕、TBSのエレベーターの中に絵を描いちゃって、めちゃくちゃ怒られたな」と、微笑ましいエピソードとは対照的な過激な悪戯を明かしてスタジオを驚かせた。

 さらに香取の暴走はそれだけにとどまらず、当時は他の仲間たちと共に、TBSラジオの窓から「煙玉」という花火に火をつけて外へ投げ落としていたことも暴露した。これには草彅も「花火を投げた下が火気厳禁のところで、始末書を書くくらいになって……」と、当時の緊迫した状況を補足。周囲から「ヤンチャすぎ!」「だめだよ!」と猛烈なツッコミが入る中、香取は後日、事務所のスタッフに連れられて自分自身でエレベーターの落書きを消しに行ったという、今では信じられないようなヤンチャ時代の結末を語り、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。