3児の母でモデルの近藤千尋が、結婚11年目を迎えて変化した夫婦のパワーバランスと、円満な関係を築くために意識的に実践している「あえて頼る」という高等テクニックを明かした。
【映像】結婚11年目・近藤千尋&ジャンポケ太田のラブラブ2ショット
ABEMAの『秘密のママ園』では、VTRに登場した大家族の再婚エピソードをきっかけに、スタジオのMC陣がそれぞれの夫婦のあり方について語り合った。峯岸みなみから「パワーバランスの変化」について問われた近藤は、「私だけが強くなった気がする」と即答。子育てを主体的に担う中で自身の精神的な強さが増した一方で、夫のジャンポケ太田博久については「出会った時から何も変わらず、ずっと優しい」とその人柄を称賛した。
しかし、近藤は自身が強くなったからこそ、夫婦のバランスを保つための「戦術」を駆使しているという。近藤は「全然自分でできるけど、できないフリとかしちゃう」と告白。「できることでもちょっと頼って、旦那さんの存在意義、男としての(役割)を作る」と、あえて夫の出番を作り出すことで、夫の自尊心を尊重し、良好な関係を維持していることを明かした。

