アメリカとの3回目の核交渉で妥結点を見いだせるかが焦点となる中、イランの革命防衛隊が新たな軍事演習を実施しました。
イランの国営放送は24日、革命防衛隊の地上部隊が南部地域で安全保障に焦点をあてた軍事演習を実施したと報じました。
アメリカが26日の核協議を軍事介入前の最後の交渉機会ととらえる中、イラン側も軍事演習を繰り返し実施し、緊張が高まっています。
一方、イランは24日にも仲介国オマーンに対し、合意に向けた草案を提示するとみられています。
こうした中、イスラエルはレバノン政府に対し、アメリカとイランの争いに親イラン武装組織「ヒズボラ」が介入した場合、レバノンのインフラを標的にすることを警告したとロイター通信が伝えています。(ANNニュース)
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