日経平均株価がおよそ2週間ぶりに5万8000円台を回復し、取引時間中の史上最高値を更新しました。
きょうの日経平均は取引開始とともに値上がりしています。
2月12日以来、およそ2週間ぶりに5万8000円台を回復するとともに、上げ幅は一時700円を超え、取引時間中の最高値(5万8015円)を更新しました。
市場関係者は、24日のアメリカ市場でAIや半導体関連といったハイテク株が上昇した流れが影響しているほか、きのう円安が進んだことも、輸出関連銘柄などの追い風になっているとみています。(ANNニュース)
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