歌舞伎俳優の市川染五郎(20)、俳優の當真あみ(19)らが24日、都内で行われた舞台『ハムレット』の製作発表記者会見に出席した。
祖父である松本白鸚、父・松本幸四郎も演じたことがある若き王子・ハムレット役を、“せりふ劇”は初となる市川が務める。
市川「ハムレットという作品は私の家にとって、とても大切な作品で、挑戦させていただく第一歩を踏み出せることをとてもうれしく思っている」「(いま)右手にも指輪をしているが、これは祖父がハムレットを演じた時につけていたもの。本番でもつけられたらつけたいなと思って祖父から直接譲ってもらった。お守り代わりのような感じできょうも身につけさせてもらっている」
一方、舞台初挑戦の當真は、ある先輩にアドバイスをもらっていたことを明かした。
當真「最近、以前ドラマでご一緒させていただいた上白石萌音さんの舞台を見に行った。その時に『舞台をやるんです』と話をしたら『楽しんで!』とおっしゃっていただいた。『緊張もすると思うけれど、その空気も含めてすごく楽しいと思う。がちがちに固まらず、自分の中でも固めず、いろいろなことを柔軟に受け止めて楽しめたらいいんじゃないかな』と言われた」
(『ABEMA Morning』より)
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