25日、衆議院本会議の冒頭、森英介議長の“指名ミス”で議場内がざわついた。
午前の参議院本会議に続き、午後1時から始まった衆議院本会議。議場は静寂に包まれており、冒頭は国民民主党の玉木雄一郎代表による質問が予定されていた。
そんな中、森議長は書類に目を落としながら「これより会議を開きます。内閣総理大臣、高市早苗君」とまさかの“指名ミス”。
すぐさま誤りに気がつき「ああ、ごめんなさい。大変失礼しました。大変失礼しました。大変失礼しました」と右手を挙げながら謝ると議場内には笑い声が広がった。
森議長は「国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君」と仕切り直した。
(ABEMA NEWS)

