アルバニアの首都・ティラナでは、反政府デモが繰り返され、緊張が続いている。
2月20日、デモ隊と警察が再び衝突した。覆面をした抗議者が、発煙筒で花火を激しく打ち込んでいく。
警察は、群衆を解散させようと放水車を投入するが、火炎瓶のようなものに火を付け、投げ込む抗議者。爆発音が響き、炎が路上に広がる。
勢いは止まらず、警察に向かって次々と投げ込まれ、大きな炎が上がった。
アルバニアでは、副首相の汚職疑惑をきっかけに反政府デモが広がっており、混乱が続いている。(『ABEMA NEWS』より)
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