【写真・画像】「タブレット持ち込むよりヤジを飛ばすほうが品位に欠けているのでは」国民・玉木代表が代表質問での“与党からのヤジ”に感想「300議席のおごり感じる」 1枚目
【映像】玉木代表に「与党から」大音量ヤジが飛んだ瞬間(実際の様子)

 国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、衆議院での代表質問を終えた後、取材に応じた。代表質問では、本会議場へのタブレット持ち込み解禁を訴えた玉木代表に、与党議員から激しいヤジが飛ぶ場面があった。

【映像】玉木代表に「与党から」大音量ヤジが飛んだ瞬間(実際の様子)

 これについての受け止めを聞かれた玉木代表は、「私、原稿をiPad(タブレット)で打っているんですけど、前からこれ言っているんですが、打ったのをプリントアウトしてやるんじゃなくて、ペーパーレス化って言っているんだったらWi-Fi切ってもいいので、単にこれ(タブレット)で読ましてくれというだけなんですけど、それが品位に欠けるということで議院運営委員会でダメだということになっているわけですね」と状況を説明したうえで、「でも皆さんも聞いていただいて分かると思いますが、iPadを持ち込むことが品位に欠けているんじゃなくて、そのことを質問する私に対してヤジ飛ばすほうが品位に欠けていると思いませんか。やっぱりね300議席あることの、ちょっとおごりのようなものを感じるようになっていて、前の石破内閣のときは野党がヤジ飛ばしてけしからんみたいな論調がありましたけど、予算審議をこれからお願いする与党が、野党の議員にヤジ飛ばしてどうすんだという気がしますよね」と述べた。

 続けて「私そんなに不合理であったり不適切なことを言っているつもりはありませんよ。でもそれに対して心ないヤジを飛ばすっていうのは、ある種、数のおごりが早くも出てきているのかなっていうことを感じざるを得ませんでしたし、まさにiPad、タブレットを持ち込むよりもそういった心ないやじを飛ばすほうが品位に欠けているのではないかなと思いました」と述べた。
ABEMA TIMES)