26日、参院本会議において日本維新の会の浅田均議員に大声が向けられた。
午後1時、福山哲郎副議長に指名された浅田議員が席を立ち、拍手に後押しされるように演壇への階段を登っている中、その事件は起きた。
外国語のようなヤジか声援か判別しづらい大音量が響いたのだ。
あまりの大声に浅田議員は歩みを止めて振り返り、怪訝そうに声の元を見つめた。議場内には笑い声が響き、ざわめきが広がった。
浅田議員が演壇に辿りついたタイミングで今度は「日本語でやれよ、日本語で」という声が先ほどの大音量に応じるように響いたが、浅田議員は特に反応せず、続けて響いた「浅田任した!」というエールには一瞥したものの気に留める様子も見せず、質問を開始した。
大音量のヤジとエールが飛び交ったわずか10秒ほどの出来事だった。
(ABEMA NEWS)

