リユース品による火災などの製品事故が増えているとして注意を呼び掛けています。
充電器にセットされた電動アシスト自転車のバッテリー。白い煙が上がり始めた直後、激しく炎が吹き出します。
NITE=製品評価技術基盤機構によりますと、2020年から5年間でリユース品による事故は310件起きていて、そのうちおよそ9割が火災でした。
一見、問題がなさそうでも内部の部品の劣化が火災につながる恐れがあるほか、リチウムイオン電池は傷や膨らみなどがある場合、発火のリスクが高くなるとしています。
NITEは使用期間や不具合を確認するよう注意を呼びかけています。(ANNニュース)
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