日経平均株価が2日連続で取引時間中、終値ともに最高値を更新しました。
きょうの日経平均は、日本時間早朝に発表されたアメリカの半導体大手・エヌビディアの決算を好感し、半導体関連銘柄などが広く買われました。
また、政府がきのう提示した日銀の人事案を受けて円安が進んだことも、輸出関連株などへの追い風となり、午前中には初めて5万9000円台をつけました。
その後は利益を確定させる売りも広がり上昇幅は縮小しましたが、終値は、きのうより170円高い5万8753円となり、2日続けて最高値を更新しました。(ANNニュース)
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