【写真・画像】「お母さんでも給料なんて払えない」 ゆきぽよに飲食コンサルタントが辛口アドバイス 1枚目
【映像】ゆきぽよを泣かせた赤髪の飲食コンサル
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 モデル・タレントのゆきぽよが「母のためフィリピン料理店を出したい」という願望を語ると、飲食コンサルタントから厳しい現実を突きつけられる場面があった。

【映像】ゆきぽよを泣かせた赤髪の飲食コンサル

 2月26日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演したゆきぽよは、2021年に知人男性の事件に巻き込まれた報道で仕事が激減した時期に、支えてくれた母親に言及。その母が2025年にがん治療をしたため、フィリピン料理店を開業して元気づけたいと、実際に資産を売却して飲食コンサルタントの永田ラッパ氏に相談した。

 ゆきぽよの現在の資金390万円に対し、永田氏はすべてのプランを実現するのであれば1800〜2000万円が必要になると指摘。また、「近々でフィリピン料理を食べたくなりましたか?ライバルがいないから出す、はニーズがないのと同じ」と業界の定石を説明する。

 ゆきぽよのプランでは、料理をするのは母親だ。永田氏はこれにも「お料理上手で、美味しくて、お友達は喜んだと思う。でも、無料で振る舞っていればそりゃ『美味しい』って言うんですよ。これが有料になると全然違う」と、ビジネスとしての厳しさを指摘した。

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 その上で、「お母様に好きなことをさせてあげたい、というのは賛成」としつつ、「給料を出すのは一回やめてほしい。大抵の場合とても払えないんですよ。まず生き残ることが大事で、飲食店は続けることの効果がある。生き残っているだけで信頼になる。だから、無給でもいいから続けること」と、継続するためのアドバイスを行った。

 これにゆきぽよは「厳しいな……」と頭を悩ませていた。

 『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシ吉村崇の2人が務める。

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