27日、衆議院予算委員会において、中道改革連合の後藤祐一議員が質疑の最中に水をこぼすハプニングが生じた。
【映像】中道議員が水をこぼす→自虐発言→国会で笑いの瞬間(実際の様子)
議場で立ちながら質疑を続けていた後藤議員は「続いては暫定予算に移りたいと思いますが…」と話しながら自ら説明のためのパネルを取り出そうとしたところ、机の水をこぼしてしまう。
後藤議員は「おっと、こぼしちゃった。失礼しました」と謝り、「人数少ないと1人でやったり大変なんですよ」と自虐的につぶやいた。これに対し議場内で笑いが起きた。
実は、これは昨年の国会では見られなかった光景だ。
なぜなら後藤議員が所属していた立憲民主党には「パネルを用意し、議場内に見せる役割」の議員が別にいたからだ。思わぬところで立憲民主党と公明党が合流して結党された中道改革連合の議席激減を実感する事態となった。
その後は、駆けつけた議員がタオルでテーブルを拭き、後藤議員は「先ほどは柴山大臣は法務大臣ではなくて(元)文科大臣ですね。大変失礼しました」と別の謝罪をした後に質疑を続けた。
(ABEMA NEWS)

