ABEMA的ニュースショーのMCを務める千原ジュニアが、番組内で歩行者優先義務違反の取り締まりで一悶着あったことを明かした。
番組では、にしたんクリニックの西村誠司社長がVTR出演し、警察の交通取り締まりに対する怒りを明かした。西村社長は運転中、横断歩道に進入する前、歩行者が完全に途切れたのを入念に確認し、白バイがいるのも確認してから発進したそうだが、歩行者優先義務違反で反則切符を切られたという。
これを聞いたジュニアは「俺も実際に都内で、年配の方を介護されている方が横断歩道の手前にいて、俺は車で止まった。こうやって(先に行ってくださいと手でジェスチャーを)やられた。行ってくださいと。歩道の手前で。それで俺は行った。そうしたらウーって(サイレンが鳴って)、『これ歩行者優先義務違反です』って。いやいやいやいや。俺もそれはさすがに降りて。『今、あの方こう(ジェスチャーを)されて』『いや、それでも行ったらダメなんです』『いや、あの方、横断歩道入ってないがな』って話して、『じゃあ、あの人探しに行こう』と。でもその時もう見つからへんかった。ほんで、俺もこれは徹底的に話しましょうと。それで結局、『そうでしたか』と言って、その方はOKにしてくれはったんですけど」と実体験を明かした。
「多分、そのお年寄りの方が渡ろうとしたらだいぶ時間がかかるから先に行ってください、行ってもらった方がこっちも楽やしということだったんだと思う。なんとなく。その警察官の方は最後わかってくれはったから、よかったけど…」と語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
この記事の画像一覧
