【写真・画像】ロコディ堂前が卓球の“上手さ”で笑い生む→元日本代表の怒りのスマッシュ炸裂 『堂前&川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』最終回 1枚目
【映像】覚醒した堂前vs元日本代表のガチ卓球

 圧倒的な大喜利力を誇る堂前透(ロングコートダディ)と川北茂澄(真空ジェシカ)。2人が街を歩けば、そこは即席の大喜利会場に――そんな実験的街ブラ番組『堂前×川北がゆく!大喜利道中膝栗毛』が、2月25日深夜の放送で4週にわたる旅のラストを迎えた。

【映像】覚醒した堂前vs元日本代表のガチ卓球

 最終目的地は“日暮里”。到着早々、堂前と川北が気にし始めたのは「日暮里の“暮”の読み方」という、どうでもいいのに妙に引っかかるポイント。街の説明そっちのけで勝手に大喜利を始め、やりたい放題の最終回が幕を開ける。

■大喜利番組でガチ卓球対決。元日本代表も唸らせた堂前の覚醒に、森本が「上手いっていうオモシロあるんだ」

 日暮里を歩く一行が見つけたのは、まさかの“元日本代表”が指導するという本格派の卓球教室。まずラケットを握ったのは、「家族で卓球大会がしょっちゅうあった」と語る武元唯衣(櫻坂46)。安定したラリーを披露し、“櫻坂46のダンス番長”の異名どおりの運動神経を見せつける。

 続いて堂前も挑戦。「俺も家族で卓球大会があった」と、どこか怪しい自己申告をする堂前に、半信半疑で見守る面々。しかしラケットを握った瞬間、空気が変わる。鋭いコース取り、迷いのないスイング。気づけばラリーは本気モードに突入し、コーチが思わず「うますぎる!」と唸る展開に。

 これには森本晋太郎(トンツカタン)も間髪入れず、「上手いっていうオモシロあるんだ」「この4週で一番見応えあった」と立て続けにツッコミ。大喜利番組のはずが、なぜか卓球で最大の見せ場が生まれるという予測不能さ。最終回にして、堂前が“運動神経で笑いを取る”という新境地を開拓する。

■川北、なぜか怪物化。元日本代表と異形の一騎打ちへ――やりたい放題の果てに怒りのスマッシュが炸裂する最終回クライマックス

 一方の川北は、いつの間にかバケモノ姿に変貌。なぜその格好なのか、説明は一切ない。バケモノのまま卓球を始める川北と、元日本代表の一騎打ちが始まる。さらには、ハンデをつけて“元日本代表から1点を取る”という無謀な作戦も決行。コーチを部屋から出す、コーチに“バケモノの目玉”をつけるなどやりたい放題。

 しかし最後は、元日本代表の真価を見せつける怒りのスマッシュが炸裂。大人げなさと本気が交差する、奇跡の瞬間が訪れる。

 大喜利×街ブラという自由度の高すぎるフォーマットの中で、4週かけて熟成してきた堂前と川北の距離感。ボケとボケがぶつかり合い、誰も回収しないまま前に進む心地よさ。そのカオスを横で必死に言語化する森本、そして自然体で溶け込みながら確かな存在感を残す武元。今回で一旦、旅は終了を迎えた。

【出演】
堂前透(ロングコートダディ)
川北茂澄(真空ジェシカ)
森本晋太郎(トンツカタン)
武元唯衣(櫻坂46)