イラン南部では、アメリカとイスラエルによる攻撃で、女子小学校が攻撃を受けて、これまでに児童51人が死亡したと伝えられています。
イラン国営メディアは、ホルムズ海峡にほど近い、南部のミナブの女子小学校にミサイル攻撃があり、これまでに女子児童ら51人が犠牲になり、ほかに60人がけがをしたと伝えています。
また、カスピ海寄りの北部アビャクでも街の水道施設に攻撃があり、その余波で学生1人が死亡し、複数のけが人が出ていると伝えています。
イラン側は、攻撃で多くの被害が出ていると伝えつつ、市民に平静と団結を訴えています。(ANNニュース)
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