3月1日、パキスタン・カラチでアメリカとイスラエルによるイランへの攻撃に抗議する人々が、アメリカ領事館を襲撃した。
抗議者はバリケードを突破し、棒のようなもので領事館のガラスなどを叩き割ろうとした。
当局によると、アメリカ領事館の警備員がデモ隊に発砲し、少なくとも10人が死亡したという。
そして2日の早朝には、この抗議活動で亡くなった10人の葬儀がパキスタンのカラチで行われ、数千人が参列した。
救急車から運び出された棺を前に、集まった人々は祈りを捧げ、故人を送り出していた。(『ABEMA NEWS』より)
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