イラン情勢が緊迫して企業活動にも影響が出ていることについて、経済同友会の山口代表幹事は「各企業が先んじてリスクを想定して対応することが重要」と強調しました。
経済同友会・山口明夫 代表幹事「冷静に成り行きを経済界として企業としてみていくしかないのかなというふうに思いますし、先んじていろんなリスクを想定してどういう形で経営していくのかということをしっかりと考えていくということ」
山口代表幹事は株価や原油価格など懸念材料は多く出てきているが、経済界としては、「冷静にみていくしかない」と述べました。
また、業界によって影響の度合いが違うものの、それぞれの企業が「危機管理策を考えながら経営をしているのでその中でしっかりと対応していくことが一番重要」と強調しました。
各企業に対しては、イランや周辺地域の駐在員ら邦人の安全確保に万全を期してほしいと要望しました。(ANNニュース)
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