
イラン情勢をめぐり、国会では、高市総理が、日本政府の立場を問われました。
【画像】高市総理 アメリカ攻撃「評価控える」 イラン情勢“沈静化に外交努力”

高市総理
「イランによる核兵器開発は、決して許されないというのが、わが国の一貫した立場。事態の早期沈静化に向けて、国際社会とも連携しながら、引き続き、必要なあらゆる外交努力を行う」
高市総理は、イランについて「核開発や周辺国への攻撃を含む、地域を不安定化させる行動をやめ、外交的解決を強く求める」と述べました。
一方で、イランを攻撃したイスラエルとアメリカについて問われると、こう述べました。

共産党 田村智子委員長
「主権国家を先制攻撃し、国家体制の転覆が認められたら、戦後の平和の国際秩序は崩壊してしまう。アメリカとイスラエルに国連憲章・国際法違反の先制攻撃をやめるよう求めるべき」

高市総理
「自衛のための措置なのかどうかも含め、詳細な情報を持ち合わせているわけではない。わが国として法的評価をすることは差し控えさせていただく」
この記事の画像一覧
外部リンク
